関宿城 / 千葉県


この記事は2013年2月 8日あも様に投稿して頂きました。

関宿城は1457年、簗田氏によって築城され、6代続いた後、
北条氏によって攻め落とされた。

戦国時代には関東の中心部における最重要拠点であった。
関東の制圧を目論む北条氏康は「この地を抑えるという事は、
一国を獲得する事と同じである」とまで評したという。

徳川時代には家康の異父弟、松平康元が2万石にて入城。
その後、藩主は次々と変わり、1669年、久世氏が5万石で入封し、
明治維新まで10代続いた。

現在は千葉県立関宿城博物館となっている模擬御三階櫓。
1671年、江戸城の富士見櫓を模して再建されたものを
当時の資料に基づいて現在の皇居富士見櫓を参考に再現したもの。


城の概要

城郭構造 平城
天守構造 なし
築城主 簗田満助か
築城年 室町時代
主な改修者

松平康元

主な城主

簗田氏、後北条氏、松平氏、
小笠原氏、牧野氏、久世氏

遺構

移築城門・御殿

指定文化財

なし


インフォメーション

営業時間

午前9時から午後4時30分まで(ただし、入館は午後4時まで)

電話番号 04-7196-1400
定休日

月曜日 
年末年始 

費用

高校生以上200円(企画展開催時は300円)



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