山形城跡 / 山形県


この記事は2013年2月 8日あも様に投稿して頂きました。

最上氏の祖斯波兼頼が築城したと伝えられ、関ヶ原で徳川方につき57万石の大名となった最上義光が三重の堀を巡らせた山形城を築いた。

別名の霞城は関ヶ原の頃、富神山の麓から様子を伺っていた直江兼続が、10日経っても霞がかかって城が見えなかったことから霞城と呼ぶようになり、現在まで残っているのだという。

本丸・二の丸・三の丸と輪郭式に配置された縄張りで、現在は二の丸内が霞城公園となっている。山形城では現在、お城の歴史的価値を見直して、御殿や土塁、堀などを復元し、将来的には史跡公園として整備しようとしている。


城の概要

通称、呼び名 霞城 吉字城
城郭構造

輪郭式平城

天守構造

なし

築城主 斯波兼頼
築城年

1356年

主な改修者

最上義光、鳥居忠政

主な城主

最上氏、鳥居氏、堀田氏、秋元氏他

遺構

石垣、堀、移築門、移築御殿

指定文化財

国史跡


インフォメーション

営業時間

随時入園可能
※東大手門の開門時間/5:00~22:00
※車での入園が可能な時間/5:00~22:00

電話番号 023-641-1212
定休日

無休



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