小田原城 / 神奈川県


この記事は2011年8月27日加藤孫六義虎様に投稿して頂きました。

旧相模国府の小田原城。  現在残る天守閣は、昭和30年代に復興天守として江戸時代の天守閣の雛形として残っていた模型を元に鉄筋コンクリートで建築されました。  戦国時代北條氏康期の後期ごろから現在の天守閣のあるあたりに本丸が移るが、それまでは小田原駅西側の八幡山に本丸がありました。今も八幡山内には小峰大堀などの遺構がみられます。  近年、銅門、馬出門などが復元され、江戸末期の巨大城郭の再興に力を入れています。

城の概要

城郭構造 三層四階
築城主 小早川氏
築城年 南北朝時代
主な改修者

北条氏、大久保氏、稲葉氏

主な城主

北條五代、大森氏、大久保氏、稲葉氏 等

遺構

八幡山の堀切、土塁群
鐘楼(三の丸駐在所付近)、幸田門跡、水の尾毘沙門天ほか


インフォメーション

営業時間

9:00~17:00

電話番号 0465-23-1373
定休日

12月第2水曜日、年末年始

費用

天守閣入館 大人400円、子供150円



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